ライアーゲームに触発されて。
影響されやすい性質だなんて言うな☆
・大まかな流れ
@ 人狼をやる。
A 負けた側から勝った側にポイントが移動。
B @〜Aを3回くらい繰り返す。
C 最終的に一番ポイントの高いプレイヤーが勝利。
・細かいルール
1.各プレイヤーは開始時にそれぞれ1000ポイント(矢とか)を持つ。
2.人狼に負けたプレイヤーは、所持ポイントの20%を支払う。
そのポイントは全て勝ったプレイヤーに均等に配分される(端数切捨)。
3.人狼中は、大部屋(昼会議をするところ)で交換窓を開いてはならない。
4.交換窓ではチャットしてはならない。
5.司会以外に対して内緒機能を使用してはならない。
6.プレイヤー名と「ポイント確認」と書いて司会に内緒することで、
そのプレイヤーの持つポイントを確認することができる。
この権利は各プレイヤーごとに人狼一回につき一回しか使用できない。
7.他のプレイヤーに契約内容を遵守させる「契約」を結ぶことができる。
・契約方法
契約する旨とプレイヤー名と契約内容を示して司会に内緒する。
例:「A:契約 B 100ポイントをAから受け取ったなら、3日目のリンチでCに票を入れる」
その後にそのプレイヤーから、契約を受諾する旨と契約する相手、
そして同様の契約内容が追って司会に内緒されると、契約が成立する。
例:「B:契約受諾 A 100ポイントをAから受け取ったなら、3日目のリンチでCに票を入れる」
成立した場合は司会から両者にその旨の内緒が返信される。
契約を破ったプレイヤーは失格となり、ゲームから除外される。
8.ポイントの増減が起こった場合は、現在のポイントを司会に報告する。
9.ゲーム外の要素を取引に使わない。
例「100Mメルあげるから1000ポイントくれ」
10.人狼のルールで禁止されていることは禁止。
11.禁止されていないことなら何をしてもよい。
勝敗だけじゃなくてポイント数で競うので、いつもと違う駆け引きができるわけですな。
「村人の俺の票あげるから人狼二人から150ポイントずつくれよ」的な。
ルールを掻い潜ればいろんな卑怯なこともできるよ!できるよ!
むしろ掻い潜れるようにルールを設定してみたよ!
まあ、3ゲームを欠員なしのぶっ続けでやらないとならんので実際やるのは難しい。
つまり、妄想してみたよ!というだけの話。