2008年11月13日

カルドセプトDSランキング戦11月期後半

JUNCTION.png

マップ名:JUNCTION

初期魔力 250G
砦ボーナス 150G
一周 28マス
ダイス 1〜7
土地価値 100G(無属性と中心に一番近い各属性の土地だけ120G)

ショップの品揃えは「フライ」「チャリティ」「ウェポンスミス」「チェインメイル」

ルール
・35R
・目標魔力6000G

マップの特徴
・狭い割に地価が高い
・エリアは一つ
・地価に差がある
・無属性地形がある
・周回に掛かる歩数の割に空き地が少ない(25マス)
・最終周回数を5、領地を4とすると一歩の価値は19G強
・1回遠回りした時に掛かる歩数は4、77.5G相当

スペルの収支
・ホーリーワードX
 19.375*(10-4)-60=56.25G
・フライ
 19.375*(8-4)-30=平均47.5G
・ヘイスト
 19.375*(7-4)*2-50=平均66.25G
・ヘイスト+フライ
 19.375*(7*3-4*2)-50-30=平均171.875G
・リコール
 19.375*(14-4)-70=最大123.75G(砦から1歩離れるごとに19.375Gマイナス
・パーミッション
 19.375*12-80-150=2.5G
・マナ
 50*1~5=平均150G
・ドレインマジック
 時価

ブック構築
・収入スペルの選別
なんかほぼゴザと一緒。
ただし地価が高く領地を増やしていくことが重要なため、
単純な収支だけで考えると収入スペルの価値が相対的に低い。
その点で、積極的に空地を狙っていけるHWXが頭一つ抜ける。
天然ラントラが起こりやすいマップのため、ドレインマジックは漁夫の利を頂けるかも。

・生物の選択
地価が高く領地のレベルを上げるのにてまどうため、地形効果の恩恵を受けにくい。
マップが狭いため分岐があるものの周回するには全ての土地を通らないといけないので踏みやすく、また移動侵略による削りを受けやすい。
地価が高いため低レベル踏みのロスを馬鹿にできない。
これらの要因からブックに入れるクリーチャーには普段より高めの戦闘能力が求められる。
地価は最低でも100Gなので、高いクリーチャーを配置しても総魔力では損はない。
戦闘で失う点、序盤の立ち上がりを考えるとクリーチャーの数を水増ししておく方がいいかもしれない。

マップが狭いためにアンダイン・ウーズなどの場に依存するクリーチャーは多少弱め。
ウイルス・マッドクラウンなどの貧弱なシステムクリーチャーは踏まれやすいので使いにくい。
アシュラ・アケローンなど削りを抑制するカードはここでは強め。

・属性の選択
このマップは反時計回りで進むと遠回りのロスが無くなる。
一度遠回りすると時計回りになるが。
水と風を押さえておくと反時計回りの周回を多少維持しやすい。
とはいっても大した違いはないと思うが。
posted by 安心 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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